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不動産を購入するにあたって望むとOR望まないと必ず接する方々!
それが不動産業者の皆さん。。
不動産を探し始めてから出会うこの人達!いや〜いろんな人が
いるんだよね〜、いい意味でも悪い意味でも(笑)
下記の記述は、実際に私が遭遇した不思議な方々についての内容です。
不動産業者全員がこんなやつばかりなんだ〜!なんて勘違いせずに
単なる笑い話として聞いてやってください。
(本人はあまり笑えないんだけどね・・・(T T)
印象度NO1のおっちゃんです。
どうかもう仕事をしていない事を望まずにはいられません。(笑)
なにが凄いか、その一端だけ記述すると
「初対面時」
携帯でこちらから名前を名乗り、件名を伝えた後でも
「なんの用?」と言われてしまう・・・
(だから今いったじゃん!挨拶くらいはしましょう大人なんだから)
「初訪問時」
長野から旭川まで物件を見に行く時、当然物件の案内をして
もらえると思っていたら、「忙しいからな〜、適当に1人で見てよ」
と断られる。
(ある意味、客と思われてないだけかも??)
「物件見学時」
満室中という物件を見に行くと、空室が3つもあり確認の電話を
入れてみると、「あれ〜おかしいな〜、確認してみるね」と言って
一方的に電話を切られ、「空室1つ、つい最近でたみたいだよ」
一体どこに確認を取るとその回答になるのだろうか?
実際に物件の前にいて、「空室が3つあること、しばらくずっと
空室になっていること」を告げると、「北海道までわざわざ来たのに
残念だね〜」とのたまいました。
「その後」
条件があまりにも異なるので、買い付けはできない旨を伝え
電話を切ろうとすると、「またいい物件ありましたら連絡します」だと。
ある意味プロ(図々しいだけ?)と思っていると、本当に後日電話が
あった。
「今度もとてもいい物件だから、ぜひ見に来てよ」
二度と関わりたくないですよ!
彼もまた印象に強く残るキャラクターだった。
会ったのは埼玉の北の方のとある市。
その市のテナント物件の案内をしてもらう約束になっていた。
これから見る物件は実はいわくつきの物件!
数年前にビルから人が飛び○り○殺をしていた。
その為、満室時の物件利回りが36%とスーパー高利回り。
最初に電話で異常な利回りが気になり問い合わせた時は
はきはきとした口調&正確な説明で「なかなか」の印象。
当日13時に物件の最寄駅で待ち合わせするが、10分、20分経っても
やってこない。結局連絡なしで40分待たされた。
途中かみさんは完全に不機嫌になり(もちろん私も♪)もう帰ろうと
しきりに言ってはいたが、ひょっとすると彼は○キシコ生まれの
熱きラテン君で、時間感覚もラテンなんだよ!などと訳の解らない
冗談をいっていたが・・・
本当に彼はラテン感覚だった・・・
「いや〜初めまして。。こっちは随分田舎ですよね〜、電車がなくて
困りますよ、ハッハッハ〜」
にゃにお〜遅れて来といて、スイマセンの一言も言えないのか!
まったく一体どんな教育を受けてきたんだ〜!!
非常識にも程がある。気分が悪いので失礼する!!!
と心の中で寂しく毒づきながら、「はじめまして〜、今日はよろしく
お願いします(笑顔)」と言ってる自分が少し嫌になった。
しか〜し、目的はあくまで優良な物件を購入すること!その為なら
このくらいのことはもちろん悪魔にだって魂渡してやるぜ。。
(妻注:けっしてそんな度胸はありません)
気合をいれて物件下見&説明を受けていたけど、どうも説明が
納得できなんだよな〜。
例えば「大丈夫っしょ」「あんまり心配してもしょうがないっすよ」
聞いた〜??↑こんな言葉づかいなんだよ。
物件自体ははっきりいってダメダメ。いいところ入居率30%って
感じを受けた。
私の乗り気の無さに感づいたのか、15分くらい下見をした時に
じゃ〜僕そろそろ時間で次のお客さんに行かなきゃいけないので!
とノタマイ始めた。
でも金額が半額くらいなら検討する価値はありそうなので、金額的な
相談をしたいと申し出たところ、「その予算だったらワンルームにしなよ」
そしてトドメに「安く仕入れて、利幅乗せて売ってあげるから」
最後の言葉にはさすがに胸糞悪くなった(失礼)
こんな事言う営業マンとは絶対付き合いたくない!
だってもしだよ、本当に利幅乗せて売ってくれたとしても、その売る人には
なんて言って売るつもり。
きっとまた同じことを言うんだよ「高く売ってあげる」って。。
そんな不確定な約束を平気でするような人には絶対これからも
関わりたくない。。今回はちょっと怒ってます。。
千葉の物件の下見に行った際に出合った、40代前半の脂の乗った営業マン。
経験も接客も申し分なく、アパート経営の考え方も投資家の立場になれる感覚を
持っており、末永くお付き合いしたい営業マンとの第一印象。
案内された物件のうち、指値が通ればぜひ購入したい物件が出てきて
早速、買付けを入れた。
厳しい指値にも関わらず、「売主に交渉させてもらいます!」と頼もしい(^^)
年の瀬に嬉しい「人」と「物件」の出会いがあったと喜んでいた・・・・が、
年が明けても一向に連絡が来ない!
こちらから連絡しても担当者から折り返しの連絡もない!
かなり頻繁に連絡をいれ、数十回目にやっと繋がった際に彼から言われた言葉。
「あ、買付け入るの忘れてました」
語尾に「えへ(^-^)」と、可愛いアクセントが微妙についているのが
なんともサツイを抱かせました。
一世一代の勝負!?くらいの気持ちで買付けを入れている小心者の
ハートを踏みにじったこの営業マンはもし死神(デス)ノートがあったら
きっといつか顧客に恨まれて大変なことになっていたかもしれません。
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