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3連休を利用して茨城のアパートをリフォームしてきました♪
3日間あればかなり進むはずだったけど、今回は大失敗でした。。
今回部屋の一部に漆喰塗りを挑戦しました。
漆喰とは日本古来から使われている壁材で、調湿性・防火性に優れ
体にもいい材料として注目されています。
賃貸住宅に使用されているケースはかなり少ないようです。
理由としてはコストがかかるためです。
今回リフォームにあたって購入したマテリアル(道具)は・・・
「鏝(コテ)」
「漆喰」
「ビニール手袋」
「模様付け(?)」
「板」
「ラップ」
「スクレイパ−」
まずはスクレイパーを使用して既存の、タバコの煙に汚染された壁紙を
剥がしていきます。
スーイ♪スーイ♪と剥がせると思っていたのですが、壁紙が
15年近く貼ったままの為か(?)、一部が下地に張り付いて上手く
剥がせません><
ひょっとしたら下地を剥がしすぎているのかも!?とも思いましたが、
そこは「あるあるリフォーム隊」!
「こんなん素人にはあるある♪」とあまり気にせずに
壁紙の一部が残っているのか、下地を傷つけ剥がしてしまっているか
よく分からない状態のまま漆喰塗りへ突入♪
(危険ですので真似しないでくださいね^^;)
まずは鏝を使って、ビニールクロスをはがした壁に漆喰を塗っていきます。
が、・・鏝を使っても全然巧く塗れません。(←不器用大炸裂)
均一とかそういう問題じゃ無いくらいひどい出来!
そこで予定を変更して、手で(漆喰は強アルカリなので必ずビニール手袋を着用)
漆喰を「ぐぅわしぃ」とつかんで、壁にヌリヌリ&伸ばし伸ばしで
やっていきました。
途中までは、ムラがありながらも順調でしたが悲劇が起こりました。。(T T)
なんと下地(壁紙の残り)が漆喰の重みでたるみ始めたのです!!!
古い壁紙を剥がすと、きれいに剥がれず一部が残りまだらな状態に
なります。本当は「スクレイパ−」で壁紙の残りをきれいに剥がす下地調整が
必要なんですが、時間的&労働的にかなり省略して作業に取り掛かったのが
いけなかったようです。この壁紙の残りがたるみ始めたのです。
そのままたるんだ状態にしておくと最悪の場合、入居中に漆喰壁が剥がれ
落ちる可能性があるため、塗った漆喰ごとたるんだ壁紙の残骸を剥がしていく
作業で終わってしまいました。。。(しかも全部剥がせてない。シクシク(T T)
自分が不器用ながらも一生懸命塗った漆喰を剥がしていくのは、めちゃくちゃ
ブルーになる作業でした。あ〜、もうやだ!左官屋さんにお任せしたいよ〜。
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