売りアパート探索時のツボ
■TOP■


★雨の日に物件を見に行く


非常に良く言われることでありながら、実際に見に行かれている人は少ないのでは。
でもこれはとても大事です。雨が降った時の雨水の流れでいろいろなことが分かるのです。


な〜んて偉そうなことを書いてますが、私はこの行為をしなかったばかりに、購入した
後に雨の日に物件を見て、腰を抜かすほど驚いたもので・・・
地面が土なのですが、雨が降るとそこは水溜りだらけ、いやむしろ「池」と表現した方が
いいような気も・・・金魚だったら余裕で生きていけるでしょう。(T T)


原因としては、道を挟んだ隣の家と我アパートには高低差があるため、その隣家から
流れ出した水が来てしまう。逆にうちからは何処の場所にも水が流れない!


これでは金魚も喜ぶハズですよね〜。
でも中には、「そんなの下見に行った時気づけよ!」と思われた方もいるかもしれませんが
なかなか雨水の流れまで分からないし、そもそもそんな事を気にしないものです。
土台の方も水気にやられていないか心配なので、後日調査することになりそうだし。。
事前に気づけば、価格交渉でも使えただろうし。。。




★自宅近くの物件を買う (経営ノウハウ編)


これは自分自身が一番痛感していること!


<不動産投資のノウハウを蓄積し成功したい!>
<中古物件を買い、自分(達)でリフォームして投資利回りを上げたい>
こういう投資法を考えている方は自宅近くの物件を選ぶことをお勧めします。


なぜか???
理由は「経営ノウハウ習得の差」「リフォームのし易さ」「購入前の入手情報量の差」の3つ。


この内の経営ノウハウ習得の差についてお話しすると・・・
自分の所有物件の話をすると、自宅「東京」物件「北海道」「茨城」となりますが
「北海道」については全て業者任せになっています。


つまり自分ではただ月々送られてくる明細を眺めるだけなのです。
自分に手間は全く掛からないものの、アパート経営のノウハウはほとんど手に入りません。
(自分では当初ノウハウが手に入っていると思ってましたが、まるで勘違いでした)


「どういう部屋が入居者に好まれるのか?」もっと言えば・・・

「どんな内装が人気があるのか、ビニールクロス・漆喰・珪藻土?」

「お金をかけずに素敵なインテリアにするには?」

「入居後、住人は何に不満を持っているのか?」

「入居後、住人に低価格で出来るサービスは何か?」



こういった答えは明細書を眺めているだけでは絶対に出てきません。自分のアパートに足しげく通って住人
を観察したり、自分でそのアパートの空室に数日住んでみるのもヒントが見つかります。
多くのアパートを自ら見て、自分のアパートと何度も比べたり、入居者とのコミュニケーションを通じて
自分なりの考えを出す。そして、それが物件の個性になるのです。
個性があればお金をかけずともデザイナー物件とも渡り合えます!


これを遠方の物件で行うには時間的・費用的にもかなり難しく現実的ではありません。
遠方で物件を購入される場合は、業者任せにしてノウハウ習得はあまり気にしない方が
いいと思います。
逆に自宅近くの物件を購入した場合は積極的にアパートに関わり、どんどん経営のノウハウ
を習得していきましょう。


ただこの考え方には問題もあります。地価の高い都市部にお住まいの方は、物件取得費がとても大きくなること。
土地持ちでない私も費用の問題から遠方の物件ですし。(T T)
私の計画では、経済的に余裕が出来る程に自宅近くの物件を購入していこう!
(買い替えも含め)そう考えていますので、「北海道」から「茨城」では随分東京に
近づいた!!と勝手に納得しています(笑)



■TOP■
当サイトはリンクフリーです。お気軽に感想メールなどを頂けたら嬉しいです!(^^)/■メール■
【免責】当サイトの利用にあたり、いかなる不利益・損害が発生した場合も一切その責任を負いません
Since 2003/7/11  Copyright(C)2003〜2004 KOTETU  All Rights Reserved