| ■アパート経営で40才までにリタイヤ出来るか・・? |
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不動産投資家達が注目する企業に突撃訪問
企業の皆様、迷惑かけてゴメンナサイ^^; |
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■本社までの道程
最初の突撃訪問はアトリウムさんへ御邪魔しました。
アトリウムさんは競売で取得した物件をリフォームして
再販しています。
最近ではサービサー業務※や、不動産ファンド運営、
不動産融資保証ビジネスを始めたりと、元気いっぱいの企業です。
今は株式公開目指して社員の方一丸になって頑張っているようです。
※サービサー業務
金融機関が抱える不良債権問題の解決策として誕生した、
債権管理回収専門会社
会社の場所は東京都池袋のサンシャインシティー60
の39階にあります。
高層ビルの職場って憧れます。(←働くのは嫌いなくせに)
単純なコテツのイメージは、夜景を眺めながらビシバシ働く
エリート社員の集団。(なぜか夜?)
仕事に合間にワイングラス片手に「この夜景に乾杯」(だからなぜ夜?)
とさりげなくロマネコンティとか飲んでる。
ズボンはベルトではなく必ずサスペンダーなんだろうか。
でも万一昔のスタッフサービスのCMのようにスーツの上着を
ズボンの中に入れている集団だったらどうしよう。。
「ヘイ!KOTETU!!上着はズボンの中だ!!」とか言われるのかな〜
嫌だな〜それは、「お〜人事、お〜人事、助けてくれ〜」ってな感じだ。。
早くも着く前から妄想大爆発
池袋にはかなり地理勘があるので、特に地図等で確認せずに
サンシャインを目指しましたが、10年振り以上の時はコテツの
勘など木っ端微塵に消し飛ばしていたようです。
そう、コテツ地利勘のあった場所で
「迷子」です…(((;゜Д゜)))
「コテツ、あなたは耳、口、目を使えばどこでも行けるのよ〜」
両親の口癖でした。。6歳ころから電車を乗り継いで百キロ以上
離れた田舎に一人で行かされていたコテツの決めゼリフは
「○○町って、どうやって行くんですか?」とか
「この駅に行くにはどうしたらいいですか?」(紙を見せてる)
成長して30歳を超えても行動は変わりません。
向かってくる人にめがけて
「スイマセン、、、サンシャインってどうやって行けばいいですか」
僅か数秒の間に、聞かれた人の瞳を見ているとそこには
感情の変化というドラマが展開されています。
「警戒」・・何この人、ナンパ?○教?
「驚き」・・はっ?サンシャイン?知らないの?どこの国の子?
「同情」・・も〜しょうがないわね〜、お姉さんが付いてないと何も出来ないのね
以上のような考えを巡らせたかは分からないが、
途中まで案内して下さった婦警さん、ありがとうございます。
出来れば会社まで付いてきてもらって、バカボンのように
「逮捕なのだ〜」とかやってもらいたかったのに。。。
婦警さんのおかげで、無事サンシャイン39階まで辿り着きました。
そこのフロアーは、前面ガラス張りのビュティフォーな職場!
早速ガラス扉を開けて中に入ります。。。
あれ、、あれ?この扉硬いな〜、なかなか開かん!
がちゃがちゃいじっていると、商談中の男性が薄っすら笑っている。
これこれ、笑ってないで開けて下さいよ〜。
なんか担当者にお会いする前にすっかり疲れたコテツ
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